野菜を長持ちさせるためには、やはり保存方法が重要となってきます。特に葉の野菜はあまり日持ちがしないので注意が必要です。ほうれん草、小松菜、春菊やチンゲン菜といった緑黄色野菜は、買ってきた袋のままでいいので、冷蔵庫には立てて保存することがポイントです。一旦ゆでて小分けしたものを冷凍保存しておくのも、ちょっとした酒の肴の一品やお弁当の彩りなどになり、便利です。
ニラはまず束を外してチェックしてみることをオススメします。傷んでいるのがまざっていると、そこから傷みが広がってしまいますので取り除きましょう。乾いた新聞紙で包んで冷蔵庫で保存しますが、日持ちしない野菜ですので、できるだけ早く使ってしまうほうがいいでしょう。
ブロッコリーやカリフラワーはラップに包むか、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しますが、小房に分けてゆで、冷凍保存しておくとすぐに利用できて便利です。また茎にも栄養素がつまっている野菜ですので、茎も周りの硬い部分以外は捨てずに使い切りましょう。
年中安値で買える野菜といえば、もやしでしょう。ビタミンCや食物繊維なども多く含まれています。包装袋のまま冷蔵庫で保存しますが、長持ちしないので早めに使いきることが大切です。他の野菜と一緒に炒めたり、カレー味をつけたもやし炒めなどをタッパーに入れて冷凍保存ておくのもいいかもしれません。
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